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車高価買取のポイント

車高価買取

車の高価買取のポイントには、どのような車一括査定システムを利用するかということのほかに、「時間的」なものと「空間的」なものがあります。

時間的 車高価買取のポイント

「時間的」車高価買取のポイントというのは、あなたが愛車をいま買い替えるか、もう少し先にするか迷っているときにのみ意味のあることでしょう。

すなわち、買い替え時期を迷っているときに、新型車(フルモデルチェンジ)が出るという情報をキャッチしたら、できるだけ早く売却しましょう。

新型車が発売されると新型車へ乗り換えるユーザーがどうしても多くなり、旧型車が中古車市場に一気に放出され供給過多状態となるので相場が下がってしまいます。売却をしようとしているタイミングで新型車が出る予定がある場合は、できるだけ早く新型車の発売前に売却しましょう。

マイナーチェンジの場合は、フルモデルチェンジのときほどセンシティブに考えなくてもよいですが、買い替えを迷っているなら、決断してもよいかもしれません。

空間的 車高価買取のポイント

車査定

「空間的」車高価買取のポイントというのは、いわゆる愛車そのものに関してどのようにしたら高額査定が期待できるか、ということです。

通常、以下のポイントが高価買取査定を期待できると言われています。

  1. 洗車・清掃・整理整頓をする
  2. 査定前には、洗車することをお勧めします。内装もきれいに清掃をされている場合は、査定時の印象がずいぶん異なるものです。内装・外装ともにキレイなものは、大切に乗られていた車だという先入観は、査定士にも充分あるでしょう。

    ですので査定する日を雨の日とか夕方とかにして、洗車しないほうが小キズなどわからないから査定に有利だなどと、くれぐれも思わないことです。車内の清掃・整理もきちんとしておきましょう。とくに忘れがちなのは、トランクルームの整理整頓です。これをしておくと査定時の好印象につながるかもしれません。

  3. 小さなキズを修理する
  4. 小さなキズを、コンパウンド入りのワックスなどで修理しておきましょう。大きなキズや凹みは、費用をかけて修理はしないでおきましょう。通常、修理代以上に査定額がアップすることはありませんから。

    また、まれに、ボディについたキズや凹みを隠すために、シールやステッカーを貼ってある場合がありますが、簡単に剥がせるなら、はがしておいたほうが好印象を得られるでしょう。年式相応のキズは、それほどマイナス査定にならないでしょう。

  5. 整備記録簿・保証書・取扱説明書の有無を確認しておく
  6. 「定期点検整備記録簿」には、これまで実施してきた点検・整備の内容が記録されていて、車の過去の整備状況が把握できる重要な書類です。また、次の購入者がメーカー保証などを受けるためには保証書が必要です。

    この整備記録簿や保証書があれば、中古車販売店にとって、より売りやすくなるということになりますから、これらの書類がそろっているということは高額査定を引き出す要因になります。

    また、もしメーターを交換している場合は、整備記録簿または保証書に、交換時の走行距離が記録され確認印が押印されているでしょうから、マイナス査定の要因とはなりませんが、記録がないと走行距離が確かであっても「走行距離不明車」になり、大きなマイナス要因になってしまいます。

    取扱説明書もあるかどうか確認しておきましょう。まれに、読み終えた・もう読む必要がないと破棄する方もおられますが、次のオーナーにとっては必要な資料になるかもしれないので査定に影響すると言われています。

  7. 純正品・付属品を用意する
  8. 社外品のマフラーやスプリングに交換した場合、保管しておいた純正品を用意する。また、現在スタッドレスタイヤを装着している場合、純正タイヤを用意してください。純正タイヤを装着している場合、外しているスタッドレスタイヤを用意しましょう。保管してあれば「スペアキー」なども用意しておきましょう。

    また、パーツをつけるために新たな穴を開けていた場合は、マイナスポイントになるのは覚悟しておきましょう。中古車市場では社外品の装着やボディに加工をしてないノーマルな車のほうに人気があるからです。

  9. 動作確認
  10. オーディオ、エアコン、カーナビなどのオプションは、プラス査定になります。査定時にスムーズに起動するか確認しておきましょう。無料もしくは簡単に調整できる不具合があるなら、使用不能機器と査定されないよう調整しておきましょう。

  11. 事故歴や故障を隠さない
  12. つい、隠したい気分になるのが事故歴や故障がある場合ですが、これは正直に告げておきましょう。とくに事故歴はマイナス査定をくらうので隠したい気になるのはわかりますが、査定をする人はプロですから、ほとんどの場合、事故歴はバレてしまうと思ったほうがよいでしょう。

    プロは事故車かどうかを判定する、独自のポイントをいくつも持っています。自分で知っている事故歴や故障は、事前に査定士に伝えましょう。

    おそらくは、正確な情報を伝えたほうが、結果的に高額査定を引き出すことになるでしょう。因みに車の査定において「事故車」とは、自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のある車のことです。したがって、多少こすった程度では「事故車」に該当しません。

  13. 他社の査定額や希望買取額を言わない
  14. 自宅に出張査定に来てもらった場合でも、買取店に出向いた場合でも、査定士さんのほうから話しかけてくることがあります。「希望買取額は、いくらくらいですか?」「他社は、いくらの査定額でしたか?」「いくらくらいの買取額だったらお売りになりますか?」「ここで、いますぐ売ることを決断してもらえれば、即決礼金として査定額に10万円上乗せすることができます」などなど。

    これらに対しては、いづれも応えないで適当に返答しておきましょう。低い金額を応えれば低い査定額しか出てきませんし、業者の出せる高い金額を超えれば、その金額がそのまま査定額になることはありません。こちらから言うとすれば、「すべての買取店の査定額を見せていただいてから、じゅうぶん検討して、連絡します」くらいでよいでしょう。聞かれると、つい喋ってしまう人がいるので注意が必要です。

以上、車の高価買取を実現するための方法について述べました。準備ができたら、車の査定を申込みましょう。

 

車の高価買取はここから!