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車を売る3つの方法

ユーザーが車を売るときの最大の関心事は何でしょうか?
おそらく、どこのお店が一番高く買い取ってくれるのか、あるいは、どのような方法で愛車を売ったらよいだろうか、ということを考えておられる方もおられるのではないでしょうか。

つまり、愛車の買取価格が最大の関心事になってくると思います。そこで、高価買取を実現するための方法を考えてみたいと思います。

いま、私たちにできる車を売る方法としては、次のようなものがあります。

 

1.個人売買
2.オークション
3.下取り
4.買取
5.インターネット


しかし、「個人売買」というイレギュラーな方法や、「オークション」といったマニアックな方法で愛車を売るというのは、車と取引の安全性並びに時間の浪費(常時売却性の欠如)という観点から、さらには高く売りたいという当初の目的を必ずしも達成できない、などの理由から、いま利用する人は少なく、おすすめの売却方法でもありません。

そうすると、車を売るのは「下取り」か「買取」か「インターネット」か、という3つの方法になります。

このなかで、もっとも利用されているのは「下取り」です。もちろん、車の「下取り」というのは、あらたに購入するクルマの代金の一部に充てるものとして、今乗っている車を販売店に引き渡すことです。

なぜ、「下取り」の利用者が多いかというと、<面倒くさい>つまり新しく車を購入する店で愛車の売却も済ませたほうが楽だと思っているからです。この人たちはまた、「買取」というものを<知らない>、あるいは知っていても下取りの査定額と<大差ない>と思い込んでいる人たちです。

車の「買取」というのは、いま乗っている愛車を中古車買取店に売って、現金に代えることです。 車の買取を利用する売却方法は「V字売買」と呼ばれることがあります。

この「買取」は、新しい車を購入する店と愛車を買い取ってもらう店が違うので、すなわち、ユーザーを起点にそれぞれ別の離れたところに「買う」店と「売る」店があるので、この売買形態を「V字売買」と呼びます。

V字売買

クロス売買


いっぽう、「下取り」は、愛車の売り買いを同じところ、すなわち新しい車の購入と愛車の下取りを同一の自動車販売店で行うので、その売買形態がX(クロス)するように行われるので、これを「クロス売買」と呼ぶことがあります。

愛車の売買は、1990年代になって登場してきた新しい業態である車の買取専門店の出現によって、クルマを購入する「自動車販売店」と、愛車を売る「買取専門店」の2つに分かれることによって、徐々に「V字売買」が増えていきました。

これからは基本的には、「愛車は、クロス売買からV字売買の時代へ」という、流れになっていくことが予想されます。

では、この流れのなかで「インターネット」で車を売却するというのは、どのように捉えたらよいのでしょうか。

車の下取りと買取には、それぞれ長所と短所があります。

「下取り」の場合は、時間と労力はかからないという長所はありますが、他店と比較していないので下取り価格が低いかもしれないという短所があります。

また反対に「買取」の場合は、いくつかのお店をまわって時間と労力がかかるという短所はありますが、まちがいなく一番高いところに売ったという満足感が得られる長所があります。

そして、その両方の長所を取って短所を無くす方法、それが「インターネット」による車の一括査定です。この「一括査定」は、多くの買取専門店が参加し、入札形式でその査定額を競うものです。

インターネットによる車の「一括査定」は、自宅にいながらにして一瞬にして複数の車買取店に査定額のを見積りを依頼ができ、しかもその査定額が競合していることを各買取店に認識させることができるので、より高額の査定額を自動的に導き出せる画期的なシステムということができます。

車一括査定はここから!